自分のこと、凡人だって思ってませんか?【人生の信じ方】

自分のことを凡人に思えて、誰かが特別に見えてないでしょうか。
どうして、そう思うのだろう。それって、本当なんだろうか。

この記事の目次

  • 自分が凡人に見えるとき
  • 過去の自分を振り返ってみる
  • 未来に続く、自分の特別に気が付く

自分が凡人に見えるとき

自分が、凡人に思えるときないですか?
いや、むしろ特別な存在でもなく、なんの取り柄もないようで、つまらない存在に思える経験って、ないでしょうか。

自分のことが、平凡で、取り柄がなく見えてしまうときって、外れなく、自分以外に目が行っているときだと思います。
自分以外の誰か、自分以外の何か…
そこに目が行ってしまうと、見ているものが大きく見えてくる。
そうして、見てる自分は、存在を小さく感じやすい。

自分が、凡人だな…そんな風に感じたときは、自分を見つめる分量が減っているときだと、自覚した方がいい。
自分以外の人や状況ばかりに目が行っている、そんなときだとの知らせと感じたらいいと思うのです。

過去の自分を振り返ってみる

自分が凡人に見えた=自分以外にばかり目が行っている。
そのときにこそ、自分の過去を振り返ってみたらいい。

過去を振り返ったって、特別なことなんてない…という言葉が浮かぶ方もいるかもしれません。
でも、いま生きている自分に繋がっていることだけは確かです。
そして、なんとか自分を生きたい、自分らしく生きたいと、必死に悩んでいる自分に繋がっているのです。
自分のために頑張って生きてる、悩んでる、その自分を造ってきた過去の自分です。

何が好きで、何に頑張ってきたのか。
どんなことが苦手で、どんな失敗をしてきたのか。
どこで自信を失くしたのか、どこから悩むようになったのか。

探していくと、見えてくるものがないでしょうか。
たとえ、ずっと同じように悩んでいたとしても、ずっと繋がっている自分を感じることはできるし、少なくとも、悩み続けられるパワーの持ち主だと気が付くことはできます。

と、書いている私自身、とても凡人で、特別なことなんてないと思って生きていました。
でも、周りに笑われたのです。
「借金2000万円かかえて、実家の家業経営して、倒産して、自己破産して、離婚して、再婚もして、自分が凡人と思うなんて、笑える!」と。

自分の過去なんて、ただ目の前のことを必死に乗り越えただけだし、それが特別なんて思ってもみなかった。
しかも、いいことじゃなく、世の中的には、ネガティブなワードが並ぶ過去。
でも、それが、ほかの誰かじゃなく、いまの自分に繋がる要素なんですよね。

未来に続く、自分の特別に気が付く

ふと見たテレビドラマの中で、「丁寧にできる小さなこととか、毎日できることとか、そんな些細なことでも、才能だと思う」そんな言葉を耳にしました。

自分が凡人じゃなく、特別なのは、誰のためでもなく、自分のために特別なことです。
そして、それは、日々の小さな特別なことなのかもしれないのです。

私は、継続がとても苦手です。
自由人&直感人間なので、思い付きで即行動はできても、そのあとが続かない、やり散らかしが、足跡のように残っていきます。
だから、好きなアーチストを何年も応援してるとか、何かを集め続けるとか、そんなことでさえ、特別で尊敬さえ湧いてきます。

もしかすると、私の過去の波乱な経験は、今まさに、苦難に直面している人には、特別で指針にできることもあるのかもしれない。

誰かにとって特別に映ることは、未来の自分へ確実に繋がっていくことだと思います。
私自身、過去の経験を乗り越えたからこそ、カウンセラーやライフコーチとして、多くの方の言葉に耳を傾け、お話を伺う道を選んだと思うのです。

自分にとっては、小さく思えることでも、未来の自分には繋がることもある。
自分を見つめなおして、未来に続く、自分の特別を見つけてみませんか?
きっと、自分からの声が、一番勇気を揺れると思いますよ。

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