今の自分を〇〇と仮定するなら、どんな結論に辿り着くだろう【人生を変える方法】

仮定するから、結論に辿り着く。
それは、なりたい未来を考えるヒントにならないでしょうか?
数学の『証明』に例えた人生を変える方法のお話。

この記事の目次

  • 今のあなたは、自分にどんな仮定が浮かびますか?
  • 仮定したものが現実を呼ぶのだとしたら
  • 未来の自分を変えたければ…

今のあなたは、自分にどんな仮定が浮かびますか?

中学生の数学で教わる『証明』をヒントに、人生を変える方法を考えました。

証明するために、数学では仮定を用います。
例えば、2辺の長さが同じと『仮定』した三角形は、二等辺三角形という結論に辿り着き、証明できるってことになる。
仮定するからこそ、結論に辿り着くわけです。

では、人生に置き換えたら、今の自分には、どんな仮定できるものが浮かぶでしょうか?

ダメな自分?
人から好かれない自分?
仕事ができない自分?
愛されてない自分?
逆に、素晴らしい自分?

仮定とは、未定のこと、不確かなことを仮にこうと定めること。

未来のことは誰も分かりません。
だからこそ、未定なのです。
だとしたら、どんな仮定も浮かべることができるとも言えます。

仮定したものが現実を呼ぶのだとしたら

数学の証明の話では、仮定するからこそ、結論に辿り着くでした。

人生のおいても同じで、自分がどう自分を思っているか=仮定してるかで、結果=現実がやってくるのです。

「自分は不幸だ、運がない」という仮定をしているなら、
結論である現実は、「幸せ、運がいい」には辿り着かないでしょう。
むしろ、自分が不幸だ、運がないというものの証明ができるような出来事ばかり起こるはずです。

自分が思うものが、現実を呼ぶし、創っていくのだとしたら、未来の自分のために、いま、どんな自分だと仮定するのかは、とても重要です。

未来の自分を変えたければ…

もし、いま自分を取り巻く現状を変えたいと思うなら、
もし、自分を変えたいと思うなら、

過去の自分がどんな設定を自分にしてきたのか、知る必要があります。
そう仮定した自分が、現実を創っているのですから。

まずは知ること
そして、次は、未来の自分のために、自分の仮定を変えてみる。

未来の自分を変えたければ、今から自分の『仮定』を変えていく。
そして、その仮定を認識しながら、生きていくのです。

数学の証明とは違うのは、人生の結論は、自分が行動して変えていく点です。
そこにあるものを証明するだけじゃない。
「こうある自分」「なりたい自分、現状」があるなら、それを仮定する。
そして、それに従って、意識すること、行動することで未来が変わっていくのです。

現状は違っていてもいいのです。
仮定して、意識して、行動する→未来が変わっていく…なのですから。

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