カウンセリングって、『どんな人』に必要なのだろう

カウンセリングって言葉は知ってても、気にはなっていても、はたして、どんな人が必要なのか、自分に必要なのか、考えてしまいませんか?

この記事の目次

  • カウンセリングってどんなことをするの
  • どんな人に必要なの
  • 今の自分に必要だろうか

カウンセリングってどんなことをするの

カウンセリングと聞くと、聞き慣れた気もするけど、なんだか特別なイメージもあったりしないでしょうか。
カウンセリングにも、いろんな手法や考え方があると思うのですが、私が提供するカウンセリングは、手法や法則などよりも、目の前の人との共鳴を意識してます。

いま抱えている問題、生き辛さ、生き苦しさを感じている事をゆっくりと質問しながら耳を傾けます。
そうやって、言葉を交わす時間は、私もクライアントと向き合っていますが、一番は、クライアント自身が、自分の奥にある感情、記憶と向き合うことをする時間なのです。

どんな人に必要なの

『不安』や『悩み』に縛られやすい人は、自分のことを認めない、自己肯定感が低い人が多いと感じます。
自己肯定感が低い人は、本当の自分と向き合うことが上手くできない。

車で例えて説明してみると…
自己肯定感が低い人は、自分がどんな車なのか、知る術も勇気も持てず、外側ばかりに目が行ってしまって、周りを走る車が素晴らしいとだけ思っている。

キラキラ着飾った車や、道の真ん中を堂々と走る車を見ては、自分はダメだダメだと思い、自分の良さを知ろうとしないまま。

自分を認めるには、本当の自分を知ることが必要となります。
どんな車なのか、どんな性能があるのか、どんなことが得意で、どんなことが苦手なのか。
これまで、どんなルールを聞きながら過ごしてきたのか、どうして外ばかりに目が行くようになったのか、カウンセリングは、一緒にご自身と向き合うお手伝いをするのです。

なので、周りにばかり目が行って、本当の自分が分からない方や、自分を認められない方には、ときには、必要になると思います。

今の自分に必要だろうか

いまのあなたは、どんな状況に居ますか?
家庭の中、職場の人間関係、仕事に対する思い、自分の中で、息苦しさや滞りを感じていませんか?

自分が自分を認めると、自分への信頼が大きくなります。
自分との信頼ができてくると、本当の意味で、自分以外の周りの人にも、信頼が持てるようになると思います。

先ほどの車の例えでいうと、自分を知ると、自分の良さが見えてきます。
堂々と力強く走る車が羨ましいと思ってたけど、自分は、静かで、周りの人に心地良さを提供するハイブリット車かもしれない。
小さな車と思ってたけど、実は、たくさんの人を乗せることが出来る大型車かもしれない。

そして、走り方(=過ごし方)も、思ってたよりスピードダウンして走りたいと気が付いたり、ときには、ゆっくりとお手入れ(=自分を大事にする)したかったり、感じたりするかもしれません。

あなたが自分を知りたいと思ったとき、周りばっかり気になって苦しいと感じたとき、変わりたいと感じたとき、カウンセリングを通して、自分と向き合ってみてはいかがでしょう。