どんな運命の波に乗ろうとしているのか【はづき数秘術・運命数】

「どんな人生を歩もうとしているのか」実は、生まれる前に自分自身で決めてきています。
決めてきた数字を活かせば、自分らしさが開花し、運命の波に乗ることができるかもしれません。

この記事の目次

  • 『運命数』ってなに?
  • どう生きようとしてるのだろう
  • 自分らしさを輝かせる

『運命数』ってなに?

はづき数秘術では、『宿命数』『運命数』『使命数』『天命数』4つの数字を基本に、その人の人生のシナリオを読み解きます。
前回の『宿命数』に続き、今回は、『宿命数』について、書いていこうと思います。

『運命数』は、生まれらときから持つ本質を表す『宿命数』に加え、この人生をどう生きるのか、どんな流れに乗るのかを表す数字です。
この数字は、ある年齢以上になると、表に出やすくなる特徴があります。

生まれたときからの本質を表す宿命数を存分に生き、人生の波に乗る大人になったとき、次第に現れる特徴を表す数字です。
第二の人格とも呼ばれます。

運命数の算出の方法は、誕生日の数字を全部合計して算出します。
(例:1973年7月12日
   1+9+7+3+7+1+2=30
   3+0=『3』最後一桁になるまで算出します
   ※『11』『22』『33』のぞろ目はそのまま)

運命数の特徴、一言まとめは以下の通りです。

【1】陽気で明るい「リーダー」
【2】母性本能が強い「サポーター」
【3】無邪気なアイデアマン「子ども」
【4】まじめで誠実な「堅実家」
【5】好奇心旺盛な「自由人」
【6】愛情豊かな「博愛主義者」
【7】マイペースな「個人主義者」
【8】成功を追い求める「情熱家」
【9】人の役に立ちたい「賢者」
【11】直感力が高い「メッセンジャー」
【22】超マイペース「カリスマ」
【33】スケールの大きな「愛の奉仕者」

どう生きようとしてるのだろう

生まれ持った本質を表す『宿命数』で活かしつつも、自身で決めた人生の目的に向かうため、運命という波を利用して生きていきます。
『運命数』は、その運命を表す数字です。
運命を表す数字としたら、「どう生きようとしているのか」それを表す数字でもあります。

本質を表す『宿命数』と違って、どう生きるのか、どんなことを経験しようとしているのか、『運命数』の中に、隠されていないでしょうか。

例えば、運命数【1】なら、仕事なのか、プライベートなのか、自ずから動く、リーダー的な生き方をどこかで経験しようとしている。
大小にかかわらず、人との関わりか、仕事なのかも含め、どこかの場面で自分から行動したいし、そのためには、努力を惜しまない生き方をしてみる。

そんな風に、自分の生き方を知って、それを活かして生きれたら、選んできた数字を活かし、自分らしく人生を生きることに繋がったりするのだと思います。

自分が、どう生きようとしているのか…そんな風に疑問が浮かんだら、自分の『運命数』を見てみると参考になるかもしれません。

自分らしさを輝かせる

数字だけじゃなく、心理学でも、自分で自分を認めてない人って、結構います。
自分じゃない、誰かの言葉で別を求めてきた人。
自分を否定して、ほかの誰かになろうとしてきた人。
できない自分をずっと認めない人

人生は、自分でどんな風に生きるのか、どんな経験をするのか、どんな感情を味わうのか、決めてきています。
だとしたら、誰かと比べることじゃなく、自分の本質を認めて、自分らしくいくることが、人生を輝かせるポイントだと思います。

その中には、社会でいうところの“輝いた人生”とは違うかもしれません。
でも、先に書いたように、どんな経験をするのか、どんな感情を味わうのか、決めてきた人生です。
その人生を生きることが、自分らしさを輝かせることになります。

自分の本質(宿命数)を知ったら、どんな人生を歩もうとしてるのか、運命の波(運命数)を知って、味わい尽くしてみてはどうでしょう。