人生の波、サイクルを味方にする【はづき数秘術】

人生に波があるのなら、そのサイクルを味方につけて生きれたら、自分らしくいくれるんじゃないでしょうか。

この記事の目次

  • 人生の9年サイクル
  • 焦りと戸惑いも波の中
  • 人生の波を味方にしてみる

人生の9年サイクル

人生には波がある。
運気と言えばそうですが、その波は、そのときどきで起こる天気図のようなもの。
その人の一生の中で、いまどんな年を生きているのか、どんなことができて、どんなことが運びにくくなっているのか、そんな運気の天気図です。

はづき数秘術では、これを『ライフフローチャート』と呼び、人生の波のサイクルと、9年周期で見ています。

9年サイクルを一言でいうと、以下の通りです。

  1. 発展(9年のスタート)
  2. 協調
  3. 創造
  4. 安定
  5. 変化
  6. 愛情
  7. 休息
  8. 充実
  9. 完結(手放しのとき)

(9年周期は、単に年齢で見るのではなく、その人が持つ数字によって、時期が違います)

焦りと戸惑いも波の中

上記の9年サイクルの言葉を見て、『発展』『創造』『充実』など、運気の波が、高い年もありますが、逆に、高くない年もあります。
もちろん、運気と書きましたが、運気が高くない年だから悪いことばかり起こるとも限らないし、逆にエネルギッシュな年だからと、何事もうまくいくとも限りません。

人生のサイクルが、誰しもあって、その中で生き、いろんな経験を積んでいます。
やりたいことに向かって進んでいても、なかなかうまく進まず、焦りや戸惑いが浮かぶときもあります。
「どうして、うまくいかないんだろう…」そう嘆きたくなるときもある。

人生の波、9年サイクルは、そんなときに、自分の思いや、行動を捉える方法になると思うのです。
『1発展』で新しいことをスタートさせ、『2協調』では、少し見直して整える年として動く。
停滞し焦るだけじゃない、勢いよく進むだけでもない。

未来のことは分かりにくいですが、この『ライフフローチャート』に当てはめ、そこで自分の身に起こった出来事を見返すと、驚くほど、人生のサイクルに当てはまり納得することがたくさんあります。

そして、どんな風に人生を送るのか、決めてきたのは『自分』ですし、人生の波だって、自らが選んだものなのです。

人生の波を味方にしてみる

自分で選んできた人生の波なら、じゃあ、どんな風に捉えていけばいいのでしょう。
それは、まず、知ることじゃないかと思います。

「いま、自分はどんな年だろう」
「いま、新しいことを始めたいけど、どんなことに気を付けよう。」

自分のサイクルを知っていると、心が揺さぶられるようなことが起こっても、「いまはそんな年だからそっとしておこう」と、穏やかさを手に入れられるかもしれません。
また、新しいことを始めようとタイミングを迷うときには、自分のサイクルを見て、判断のヒントにしてもいいでしょう。

自分のサイクルを知ったからといって、一喜一憂することも、囚われ過ぎることもお勧めしません。
先にも書きましたが、生まれた日も自分で決めてきています。
それに付随する、人生の波・サイクルだって、自ら選んできているのです。

その意味を自分自身が感じ取りながら、生きていくことは、『自分らしく生きる』ことに近づくと思うのです。

まずは、自分の数字を知る、そして、いまどんなときを送っているのか、自分の人生の波・サイクルを味方にして、生きてみてたらいかがでしょうか。

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