人生のアトラクションを楽しむために、生まれてきている【人生の信じ方】

テーマパークのアトラクションを楽しむ人は多いけど、人生で起こる、さまざまなアトラクションを楽しめる人はどれくらいいるでしょう。
人生だって、アトラクションが準備されていると認識して見てみると、違った人生を信じるヒントが隠れていると思うのです。

この記事の目次

  • 人生のアトラクションとは
  • テーマパークに興味がない人は
  • アトラクションを楽しむために

人生のアトラクションとは

人生におけるアトラクションとは、どんなことなんでしょう。
テーマパークや、遊園地のアトラクションで例えると、少し分かりやすいかもしれません。

テーマパークのアトラクションには、乗ってみるだけで、ほっこり幸せになる楽しいものもあれば、想像するだけで足がすくむほど、スリリングなアトラクションがあります。
ジェットコースターなんて、上に静かに上るところから、一気に下まで下降して、体も心も「キャー!」と叫んで怖がったりするものです。

人生の中でも、ほっこり幸せになる出来事もあれば、ジェットコースターのように、必死に頑張り絶頂の上り詰め、先が見えない不安に襲われたかと思った矢先に、ドン!と突き落とされるような、大きな出来事が突如起こったりすることもある。

どんなに心構えをしてようとも、スリリングを味わうためには、不意をついて、想像もしなかったようなことが起こるのが、人生のアトラクション。
もちろん、迷路やアドベンチャーのように、自分で道を探して、切り開くような出来事だって準備されています。

人生には、想像もできないアトラクションが準備されていて、そしてそれは、ひとりひとり同じじゃないものばかりでもあるわけです。
いま、どんなアトラクションを経験しているでしょう。
スリリングですか?それとも、ほっこり幸せのコーヒーカップでしょうか。

テーマパークに興味がない人は

現実世界の中でのテーマパークや遊園地は存在しています。
ディズニーランドが、まず代表されるものかもしれません。
年間パスポートと購入し、年に何度も何度も通う人も居ます。
その一方で、現実世界のテーマパークには、とんと興味がわかない人も居る。

かくいう私も、その一人でもあります。
東京で働いているときも、ディズニーランドへ行きたいと思ったことはなかったし、テレビで特集されていても、どこか自分には、関係が薄い場所に思えています。
もちろん、その場所へ行くことがあれば、自分なりの好奇心のまま、楽しむことはできるとも思います。

現実世界のテーマパークに、それほど興味が湧かない人は、人生のアトラクションを満喫している可能性があるのではないでしょうか。

人生のアトラクションを満喫してるとは?
それは、いま生きている、自分の人生に、翻弄されつつも向き合い満喫していたり、緩やかに波に乗りながら人生を満喫していたり、スリルも自分で解決する充実感を得ている。
はたまた、いま目の前にある豊かさに満足することも、どれも味わい尽くしていること自体が、人生のアトラクションを満喫していると言えるのではないでしょうか。

アトラクションを楽しむために

テーマパークのアトラクションとするなら、ドキドキする怖さだって楽しく、足がすくんだとしても、チャレンジし終えたあと、充実した感情が残ったりもします。
人生のアトラクションも、同じように、どうなるか分からない不安と戦い、乗り越えた先には、次の未来が待っていることがあります。

人生なら、穏やかに緩やかに、刺激少なめのアトラクションが良いと願いがちですが、乗り越えたからこそ、自分が見えることもあれば、経験も積み重なって、次のアトラクションへの勇気と、知恵も湧くのだと思うのです。

そして、数秘術の観点から見ても、人生のシナリオを自分で決めてきていることから、やってくるアトラクション(課題・できごと)は、あなた自身が経験するために、選んだものとも読み取れます。

人生のアトラクションを楽しむとは、人生の経験を積んでいくということだと私は思います。
いま取り込んでいる人生のアトラクション。
苦しい渦中に居たら、楽しむなんて言葉には、立腹される方もいるかもしれません。
ですが、その経験も、どんな経験も無駄になることはなく、必要必然でやってくることだけ心に止めていていただけたらと思います。

積みあがった経験は、そのあとの人生を豊かにしますし、自分らしさを磨くことにも繋がるのではないでしょうか。

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