今年の10月の出来事が、来年の流れを知るヒント【はづき数秘術】

去年の10月、どんなことをしていただろう。
そして、今年の10月、どんなことが起こっているだろうか。
10月は、ヒントが届く月。

この記事の目次

  • 10月は来年の流れを読むヒントがやってくる
  • 去年の10月を思い返してみる
  • そのヒントをどう活かせるだろうか

10月は来年の流れを読むヒントがやってくる

はづき数秘術では、いろんな数字も読み解きます。
その年を読み解く数字、その月を読み解く数字、はたまた、その日を読み解く数字。
その年を読み解く数字は、そのままズバリ、西暦より算出します。
今年で言えば、2020年→2+0+2+0=『4』
(今年に関して言えば、22という、変動激しい年とも読み解きます)

その月を読み解く数字は、西暦と月数で算出します。
今年の10月で言えば、2020年10月→2+0+2+0+1+0=『5』

そして、毎年10月の月数字は、来年の年の数字と必ず同じになります。
そこで、今年の10月に、来年の流れを予測させる、ヒント、始まりが起こると言われています。

数字のトリックのようですが、自分に置き換えて思い返してみると、不思議と繋がるものが見つかると思います。

ちなみに、来年の数字は『5』
変化や、新しいスタート、切り替えの年とされます。

去年の10月を思い返してみる

年の数字を見ると、社会全体だけじゃなく、それぞれ個人でも、その年の持つ意味合いが、多少影響されていると思います。
そこで、去年自分はどうだったのか、ちょっと振り返ってみました。

去年の10月、私は、グループコンサルを受け始め、自分の過去を振り返る機会を得ました。
自分の過去…それは、借金していたこと、自己破産をしたこと、それまで、知らず知らずのうちに、奥の方に仕舞い込んで、ないものにしてきた過去でした。
そのことが、自分の強みであり、過去の自分が、必死に経験してきた課題の証だったと、改めて気が付いたときでした。

そのことに気が付き、それまで書き続けてきた、アメブロのサブタイトルにして、公に出す勇気を出してみたのです。

東京へ行っての設定変更、グループコンサルへ参加し、コーチングを受けたことでの大きな大きな気づきがあり、私は、本来の自分に戻り、もっと、自分を開示しようと思います。

今回、ブログのサブタイトル、及び私の肩書を変更しました。
これまで、自分の過去のことで、ハッキリと書くことを避けていたことがありました。
それは、自己破産をしたこと

参考 借金2000万円、倒産、離婚からの幸せ人生へ吉野りえアメブロより

そして、もうひとつ、去年の10月、私は大きな目的もない自由さを抱えて、東京の街を楽しく歩いていました。
その後、幾度となく自分が持つ『自由さ』に従って、東京だけじゃなく、いろんなところへ行くことを経験しました。

去年10月の歌舞伎座

そのヒントをどう活かせるだろうか

その年の10月に起こること…といっても、大きな出来事ばかりではありません。
先に書いたように、私の気づきだって、些細な会話から気が付いたものでした。

それは、今まさに、この10月に、自分にやってきているのかもしれない。
いまは、それが何なのか、気が付かなくて当然かもしれません。
でも、いま、自分に起こる出来事をひとつひとつ大事に受け止めていたら、来年の流れに繋がるヒントを手に入れているということになるのではないでしょうか。

今年は、揺れ動く変動激しい年でした。
いえ、それは、いまも続き、更に変化を大きくして流れているようにも感じます。
そして、個人的にも、流れの変化を感じていています。
起こる出来事は、些細なことが多いですが、自分の内なる意識が、大きく変化しているのが分かります。

『今年の10月の出来事が、来年の流れを知るヒント』なのだとしたら、先を慮って不安を募らせるよりも、いま、自分に起こっている出来事を、ひとつひとつ受け止めていく、いまをしっかり生きる方が、ヒントがつかめるということにならないでしょうか。

そのヒントをどう活かせるのか、それはきっと、その都度『いま』をただ生きていくこが、何よりも方法なのだと私は思います。
不安に動く時代だからこそ、来年のために、いま、この10月は、しっかりと丁寧に自分を生きてみてはいかがでしょう。

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